キャッシングの利息率は信用度の裏返し 低利率での貸付けを得るなら信用を

投稿者: | 09/25/2019

無数の書類や事業計画書、取引先の経済状況等々まで細かくデータを突き合わせて判断する、企業等への融資と違い、個人へのキャッシングは、「本人」を見る部分が非常に強い事業ですが、貸し手側がその人にどれぐらいの信用を持っているかは、「利率」を見れば分かると言われています。

利息から利益を得るのが金融機関ですので、将来的には貸し倒れてしまう可能性が高いと思われる相手にはより高く利率を設定し、そうでない安全な相手には低く利率を設定していくわけです。もちろん、本当にまずいと思った人には貸さないものですが、一口に貸し手と言っても様々な信頼度があるわけですね。

誰であれ少しでも安い利息で借りたいというのは共通する願いでしょうが、そのためには遅れずに返済するなどして、信頼度を積み重ねていかなくてはならないでしょう。