キャッシングの申込み時に用意しておくもの

投稿者: | 06/30/2019

「最短30分審査でスピード融資!」という触れ込みのキャッシングも増えてきましたが、これは申込み時に何も間違いや問題がなかった場合です。もし記入や入力間違いがあったり、分からない部分があると申込み後に質問をされることになってしまい、とても30分では終わりません。

この審査後に質問されることをなくすと同時に、スムーズに審査が終わるようにするには申込み時にきちんとした情報を申請することが何より大切になります。本人確認書類だけがあれば簡単に申込みが行えるという訳でもないということです。

キャッシングの申込み時に必要になる情報には、本人の氏名や住所、電話番号、同様に職場の情報はもちろん、年収や家族構成、他社を利用している場合にはそれぞれの限度額、そして居住形態にまで及びます。

この居住形態は持ち家なのか賃貸なのか、ローン中なのかそうではないのか、賃貸の場合は毎月の家賃はいくらかといった情報で、これによっても審査の結果が違ってきます。住宅ローンを抱えていたり、賃貸物件の場合、毎月その為の固定の出費が掛かっているからです。よって、収入からその分を差し引いて考えなくてはいけなくなり、収入の額自体は問題がなくても、それを差し引くと物足りなくなるケースもあるという訳です。

このような情報もきちんと控えた上で申込みを行うことが大事になります。うろ覚えで適用に申請してしまうと、それについて質問をされたり、場合によってはウソをついたと思われてしまう場合さえあるので注意してください。特に自動契約機から申込む際には、必要になると思われる各種の情報を紙に控えたり、スマホなどに入力した上で出向いた方がいいでしょう。折角自動契約機まで行った後で分からないことがあると二度手間になってしまうかも知れないので気を付けてください。